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酵素のエビデンス

ここでは、「生きたまま酵素」と呼ばれる植物酵素のエビデンス(科学データ)をまとめています。

「生きたまま酵素」のエビデンス

抗糖尿病作用

医学専門誌「東方医学」に掲載された、医療法人大樹会と名古屋市立大学大学院薬学研究科などのグループによる臨床試験*です。

実験では、合併症を伴う糖尿病患者が「生きたまま酵素」を3か月間にわたり摂取。その結果、「血糖値」が約21.1%減少、血中のヘモグロビンが糖とどれくらい結合しているかの割合を表す「ヘモグロビンAlc値」が約8.6%減少したことが判明しました。

特に「ヘモグロビンAlc値」は、過去1~2か月間の血糖値が反映される数値であることから、「生きたまま酵素」を摂取することで血糖値の減少が見られたと考えられます。

*参照元:東方医学 vol.29 no.4

痛風抑制作用

鈴鹿医療科大学による動物実験*です。この実験では、人工的に尿酸値を高めたマウスと健康なマウスを用意。「生きたまま酵素」600mg/kgを、3日にわたり1日1回投与しました。

結果、「生きたまま酵素」を投与されたマウスの尿酸値は、投与を受けてないマウスに比べて約33%低いことが判明しました。

*参照元:東方医学vol.28 no.4 オクソ酸誘導による高尿酸マウスを使っての穀物発酵抽出エキスの痛風抑制効果

第三者機関により証明された酵素活性力

「生きたまま酵素」は、鈴鹿医療科学大学の分析実験により、酵素活性が確認されています。

その数値は、錠剤タイプの酵素と比較してアミラーゼ活性11.1倍、プロテアーゼ活性43.8倍、リパーゼ活性19.5倍というもの。圧倒的な活性力が認められる結果になりました。

アミノ酸の含有量も圧倒的

さらに、鈴鹿医療科学大学の実験により、アミノ酸の含有量が、他の酵素サプリをはるかにしのぐことが判明しました。

特に注目したいのが、「生きたまま酵素」には、アミノ酸の中でも神経伝達に特に影響を与えるチロシン、フェニルアラニンが多く含まれていること。年々増えている認知症、うつ病には、神経伝達物質が大きく影響しているのではないかと言われています。「生きたまま酵素」は、神経にも良い影響を与える効果が期待できるのではないでしょうか。

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