このページでは、非加熱の酵素サプリ・健康食品を、製造法別に厳選して比較しています。「健康食品から効率よく酵素を摂取したい」と考えている方は、ぜひ内容をチェックして下さい。
酵素は熱に弱く、50度以上の熱で破壊されると言われていますので、「どのように製造されているか」は重要なチェックポイントのひとつです。高熱や高圧をかける工程を比較的少なくできる製造法としては「カプセルタイプ」「ペーストタイプ」「粉末タイプ」が挙げられます。ここでは、各製造法別に、非加熱の酵素サプリを紹介します。

※価格は2021年12月の情報です
特許取得済の「100%非加熱処理製法」で製造されたカプセルです。2種類のカプセルがセットになっており、黒大豆、小麦、米糖、大麦などを発酵させ、それに海藻ミネラルを加えて、非加熱処理による特許製法で作られています。原材料は国産にこだわり、日本国内で製造。遺伝子組み換えの原料は使用されていません。
知り合いに薦められたのをきっかけに、継続しています。
酵素系商品独特の匂いがなく、飲みやすい。これまではサプリメント習慣のなかった私でも、エナジーナーゼなら続けられそうです。

※価格は2021年12月の情報です
万田酵素の創業は1982年。自然豊かな広島県尾道市の因島に本社と工場を構えているほか、一部の材料を自社農園で栽培しています。「万田酵素金印」は、熟成に5年もの歳月をかけた商品。50種類以上の植物原料が含まれているほか、エゾウコギや愛玉子など、稀少価値の高い高級原材料も含有しています。
沢山ある万田酵素商品の中では、この商品が一番私には合っているようです。
実家から独立するときに、母から渡されました。母のありがたみを感じつつ毎日飲んでます。

※価格は2021年12月の情報です
数十年間に渡って大切に育てられてきた有用微生物に、全国の山野から取り寄せた天然自生の果実を追加して共棲培養した植物性発酵食品。植物性酵素、微生物酵素、有用微生物群をバランスよく豊富に含み、消費者のもとへ『活性状態』のままに届くよう、湿式状の粉末で製品化しています。休眠状態の酵素や微生物は水分によって再度活性するので、水やお湯と一緒に摂取してください。
ちょっと匂いはしますが、自然由来成分の豊富な点がよいです。
ここでは、酵素サプリメントのタイプである「カプセル」「錠剤」「ドリンク」「ペースト」「粉末」の製造法について比較調査。加熱処理の有無といった特徴や、メリット・デメリットを解説しています。
ハードカプセルタイプのサプリメントは、飲みやすく携帯しやすいというメリットがあります。基本的には、酵素の粉末や顆粒を、ゼラチンなどの可食性被膜で被っているだけなので、素材の純度が高いと言えるでしょう。また、製造の過程で高熱や高圧をかける工程を少なくすることも可能です。なお、似た形状をしているものとしてソフトカプセルタイプがありますが、酵素の場合においては、特徴としてむしろペーストタイプに近いと考えられます。
カプセルタイプと同様、飲みやすく携帯しやすいというメリットがあります。いつでもどこでも、気軽に摂取することができるでしょう。ただし錠剤タイプの場合は、製造過程に高圧をかける工程があります。内容成分である酵素の効力が損なわれる可能性もあるので、商品詳細をよくチェックする必要があります。
酵素ドリンクを利用した「ファスティングダイエット」は、近年大きなブームを呼びました。このため数多くの商品が発売されており、注目を集めています。しかし、酵素ドリンクを製造する際は、基本的に「食品衛生法について定められている温度で高温殺菌する」ことが義務付けられています。
こちらのタイプも摂取しやすく、携帯しやすいのが魅力。ただし製品によっては独特の匂いや味があり、好き嫌いが分かれるようです。商品化の際に発酵した酵素を採用してはいるものの、一般的にこのタイプのものは、熱処理により濃縮加工されます。商品の詳細をきちんとチェックするようにしましょう。なお酵素サプリにおいて似た特徴を持つ形状として、ソフトカプセルタイプがあります。
粉末タイプの商品は、携帯しやすさが魅力ですが、飲みやすいかどうかは、意見の分かれるところかもしれません。味や臭いを調整することが難しく、また粉が細かくなるほど口内粘膜などに付着しやすくなるため、飲みにくさを感じる人も多いようです。製造過程において、長時間高熱や高圧をかける工程が少ない点は特長と言えます。
いかがでしょうか?酵素本来が持つパワーを効果的に取り入れるためには、上質な酵素サプリを選ぶことが大切となってきます。ぜひ本ページの内容を、より良い商品選びのためにお役立ていただければと思います。